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喫煙にはメリットも沢山!それでも電子タバコに移行した方が良い理由

喫煙のメリット1

昨今、喫煙者は常に肩身の狭い思いをしています。
受動喫煙を防ぐための分煙・禁煙化が進んだことにより、喫煙スペース内のみでしか喫煙が出来なくなり、飲食店でも自由にタバコを吸えるお店は少なくなってきました。 また、増税や規制の強化もされています。

これらの影響なのか2016年には日本での喫煙率は約19.3%となり、男性に関しては1965年以降の観測から、初めて3割を切る29.7%となりました。 このように、喫煙者、愛煙家は以前に比べると数も減り、落ち着いてタバコを嗜むことは難しくなりました。

しかしタバコを吸うことは本当にデメリットしかないのでしょうか。 今回は、デメリットに目がいきがちなタバコについて、その知られざるメリットをご紹介します。

タバコとは
喫煙のメリット2

タバコとは、ナス科、タバコ属の植物、およびタバコの葉を加工したもので、お酒やコーヒー、紅茶と同様の嗜好品です。
特徴としては中枢神経に影響を与えるニコチンを含んでいます。このニコチンにより、「落ち着く感じ」「満たされた感じ」を得ることができます。
しかし、日常的に摂取できなければ逆に「落ち着かない」「満たされない」感覚が生じるため、依存性も備えています。
また種類も豊富で、銘柄ごとの香りや味の違いはもちろん、紙巻きタバコ・葉巻・パイプ・刻みタバコのように、多くの形態があります。

タバコを吸うメリット

メリットは、大きく5つ存在します。

1.ニコチンによる効果

ニコチンによって脳が覚醒し、気分が高揚することで前向きになれます。 さらに、ニコチンにはカフェインよりも強い覚醒作用があるため、気持ちを強くしたい時には、コーヒーよりもタバコのほうが気合いのスイッチが入る人も多いでしょう。

2.ストレス解消
喫煙のメリット3

実際に、自殺者364,000人の中から2,000人をランダムで調査した結果、2,000人全員が非喫煙者だったというデータがあります。タバコを吸うことでボーっとできる時間をつくり出し、脳に休息の時間を与えることができるといった面では、非常に良いツールと言えるでしょう。

3.アルツハイマーの予防

ニコチンによって脳が覚醒し、気分が高揚することで前向きになれます。 さらに、ニコチンにはカフェインよりも強い覚醒作用があるため、気持ちを強くしたい時には、コーヒーよりもタバコのほうが気合いのスイッチが入る人も多いでしょう。

4.ダイエット効果

満腹中枢が刺激されるため、自然と食事量が減る効果があります。このおかげで、意図せずに痩せることができるかもしれません。しかし、必ずしも健康的な痩せ方とは言えないので、ダイエット目的に喫煙を始めるのは止めましょう。

5.コミュニケーションツール
喫煙のメリット4

喫煙ルームで、普段話すことのできない上司と話すことができたり、タバコを共通の話題として話すこともできます。 昨今では、喫煙者は少数派となってしまったため、タバコを吸っているというだけで仲間意識が芽生えやすくなっています。

このように、タバコはデメリットばかりではありません。当然身体に影響はあるものの、使い方や考え方によっては役に立つものなのです。特に、気持ちを開放することができたり、落ち着けることができるため、仕事で緊張することが多いビジネスマンにはおすすめです。

喫煙者個人単位で見ると、タバコ=不健康は間違い?

タバコを吸うことで、肺がんをはじめとする様々な病気にかかりやすくなる、という考えを“完全に証明する”データは実はありません。

実際、喫煙者における肺がんでの死亡率は、0.1%ほどだそうです。また、喫煙者の数は大きく変わらない、むしろ減っているのに対して、肺がんでの死亡率は大きく増加しています。つまり、肺がんと喫煙についての相関関係が明確に立証されている訳ではないのです。

喫煙のメリット5 他にも、喫煙者は非喫煙者と比べると、短命だと思われがちです。 実際、喫煙者は10年寿命が短くなるという発表があります。ところが、この発表にはタバコ以外の影響が考慮されていません。たとえば、生活習慣や運動不足、アルコールの摂取量や睡眠時間などです。非喫煙者でも、アルコールを過剰に摂取し、運動もせずに夜型の生活を送っていれば、健康とはいえないでしょう。
上記の調査では、そのようなケースが含まれていません。喫煙以外のアルコールの摂取量・生活習慣・運動量などのステータスが均された上での検証はされておらず、「喫煙をすれば寿命が短くなる」という科学的な根拠は未だに立証されていないと言えるでしょう。

相対的に非喫煙者よりも喫煙者の生活習慣やアルコールの摂取量が多いケースが多いこともある為、こういったデータが世に出回っているのではないでしょうか。

しかし、タバコには喫煙者個人のメリットと引き換えに、大きなデメリットも抱えていることも事実です。

副流煙による周囲への悪影響は甚大
喫煙のメリット6

タバコのデメリットの最たるものは、この副流煙による周囲の人への悪影響でしょう。タバコを吸うこと自体には、喫煙者単体で見ると様々なメリットがあることは前述しましたが、周囲の人々はその恩恵を受けられるわけではありません。

日本でも鉄道構内全面禁煙や、飲食店等の分煙化がすすんでいますが、未だに先進国のなかではこの副流煙・受動喫煙に対しては最低クラスの対策しか講じられていないことが問題視されています。

厚生労働省のデータによると、副流煙に含まれる有害物質の量は喫煙者の吸い込む主流煙の数倍にのぼるという結果が示されています。このデータにより、喫煙者よりも喫煙者の周囲の人が悪影響を被ることが実証されていると言えるでしょう。

副流煙による主要な有害物質の増加率は以下のようになっています。

  • ニコチン   2.8倍  主な作用:血管の萎縮作用
  •         
  • タール    3.4倍  主な作用:数十種類の発がん物質を含む
  •  
  • 一酸化炭素  4.7倍  主な作用:組織の酸欠を引き起こす

喫煙後の衣類からも有害物質が?三次喫煙の恐怖

副流煙の影響は一般的にもかなり認知されていることもあり、お子さんをお持ちの方であれば屋外でタバコを吸う習慣をつけている方は多いと思います。
しかし、屋外で吸った煙の臭いや有害物質は衣類に付着し、室内に持ち込まれているのです。室内でタバコを吸う家に入ったときに感じる独特の臭いは、カーテンや家具に有害物質が付着・残留し、影響を及ぼし続けているのです。

これを三次喫煙(残留受動喫煙)と呼び、煙を吸い込んでしまう副流煙・受動喫煙に比べれば直接の影響はすくないものの、室内の家具などに有害物質が付着した状態で生活をすると見過ごせない影響が考えられるでしょう。

「それでも息抜きに、タバコは必要!」という方には電子タバコがおすすめ
喫煙のメリット7

個人のメリットが大きい分、周囲への悪影響が否定できないタバコ。家族や周囲の人への影響を考えて一度は禁煙を考えた方も多くいらっしゃると思います。しかし、長く喫煙を続けてきた方であればあるほど、タバコで一息つく時間がなくなるとなんだか本調子にならなかったり、どこか集中が続かなかったりしてしまうでしょう。

そんな時には電子タバコがおすすめです。電子タバコはニコチンやタールなどの有害物質が含まれておらず、煙も物質が燃焼したものではなく、電子タバコに使用するフレーバーが霧状化した水蒸気なので安全です。

このフレーバーにはニコチンなどの有害物質が含まれていないことに加え、食べ物などに使用されている成分を使用しているため、口にしても人体に悪影響を与えることもありません。
電子タバコを使用する本人はもとより、副流煙や三次喫煙のリスクを無くすことができるのが一番のメリットではないでしょうか。

もちろん、すぐにタバコから電子タバコに移行するのはなかなか難しいので、少しずつタバコの本数を減らしていく合間に電子タバコを使用するなどして、上手く禁煙を実践してみると良いでしょう。

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