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電子タバコの充電方式・バッテリートラブルの原因と対策

電子タバコの充電方式・バッテリートラブル

電子タバコはバッテリーその他を使い、電気の力でタバコのようなフレーバーを作り出す仕組みです。言い換えると、充電できないと電子タバコを十分に楽しむことができません。基本的なパーツの構造や考えられる充電方法のほか、もし充電ができなくなってしまった場合の原因や対策を知っておくともっと使い勝手がよいでしょう。また、充電できない以外に起こりうるバッテリーのトラブルも含めてご紹介します。

電子タバコの仕組み

電子タバコは文字通り電気の力で動いています。バッテリーによって電気を作り出し、他のパーツと連動してタバコのようなフレーバーを作り出しているのです。まずは電子タバコの仕組みと構造を見てみましょう。

アトマイザー

リキッド液を加熱し、カートリッジのリキッドを気化するのがアトマイザーです。噴霧器とも言います。ほかのパーツとの互換性もあり、電子タバコの味や煙の量に大きく影響することが特徴です。

バッテリー

バッテリーは電気の力で熱を生み出し、リキッド液を加熱するためのパーツです。電子タバコの電池には二つのタイプがあります。バッテリーを内蔵しているものと、別で取り付けるものです。電池内蔵タイプなら充電コードを、電池が別タイプなら別途充電器を用意する必要があります。

リキッド

電子タバコは水蒸気を吸って嗜みます。しかし、水蒸気自体は味や香りがしません。リキッドによって味が決まるため、言い換えるとリキッド次第で味を自由に調整できるのがメリットです。

・カートリッジ&タンク

リキッドを入れるのがカートリッジとタンクです。カートリッジ内には綿が入っているため、綿がリキッドを吸収してアトマイザー伝いに水蒸気を作り出す仕組みとなっています。消耗品なので定期交換が必要です。

電子タバコの充電方法
電子タバコの充電方式・バッテリートラブル1

電子タバコの充電方法は大きく分けると2種類あります。どちらもコンセントやUSBにつないで充電しますが、その違いを見てみましょう。

・充電電池の場合

リチウム電池を使うタイプでは電池を充電します。電池に対して充電を行うため、専用の充電器が必要になることも少なくありません。充電時間は650mAhならおよそ2,3時間、1,300mAhならおよそ6時間で充電が完了します。

・本体を充電する場合

USB方式で充電するタイプでは本体を充電します。スマートフォン同様、リチウムイオンバッテリーを使っているケースが多いです。電池容量が1,000mAhの場合、およそ4時間で充電が完了します。

電子タバコが充電できない原因と対策
電子タバコの充電方式・バッテリートラブル2

電子タバコは電池が生み出す電力で動きます。そのため、充電ができない状況は致命傷です。なぜ電子タバコは故障してしまうのでしょうか。考えられる故障の原因をご紹介します。

・バッテリーが点灯してすぐに消えてしまう

すでにバッテリーが充電完了している場合が考えられます。故障ではない可能性も高いので様子見してみましょう。もし喫煙自体ができないなら、バッテリーの交換または修理が必要です。

・パソコンの電力が弱く充電できない

パソコンのUSB接続で充電する場合、電子タバコのバッテリーを充電するには電圧が弱い可能性があります。充電のために必要な電力がないだけで故障ではありません。コンセントからUSB接続を行って試してみましょう。

・バッテリーの接続部分が汚れている

充電時、バッテリーとの接続部分が汚れていると、十分に電力が送られないことがありバッテリーの充電ができません。接続部分をキレイに掃除すると充電できることがあります。接続部分の汚れが原因で故障する可能性もあるため、普段から掃除しておくとよいでしょう。

・非正規品のアダプターやケーブルを使っていた

非正規品のアダプターやケーブルを長期間使用している場合、電子タバコのバッテリーが故障してしまうことがあります。バッテリー自体は故障しているため交換しなければなりません。日ごろから純正品のアダプターやケーブルを使い、バッテリーが故障しないようにしましょう。

充電以外のバッテリートラブル
電子タバコの充電方式・バッテリートラブル3

電子タバコのバッテリーは、充電できない以外にもさまざまなトラブルが起きてしまいます。充電以外で起こりうる故障の原因と対策について見てみましょう。

・非使用時にLEDが点滅してしまう

バッテリー内部が故障したりリチウム電池の電圧が低下したりと、バッテリーの故障やリチウム電池の寿命が考えられます。この場合、バッテリーやリチウム電池の修理は難しいです。バッテリーまたはリチウム電池を交換しましょう。

・アトマイザーやタンクが熱くならない

アトマイザーのコイルが加熱されず、十分に水蒸気が作れない状態です。内部配線が断線していたり、バッテリーとアトマイザーが正しく接続できていなかったりといった原因が考えられます。アトマイザーの接続を確認し、きちんと接続できているなら、バッテリーその他のパーツを交換しましょう。

・充電したのにLEDが光らない

充電後にLEDが点灯しない場合、電力供給に悪影響が出ているかもしれません。内部配線の断線やリチウム電池の基盤故障など、パーツが故障している可能性が高いです。ヒューズが飛ぶと言われる現象ですがパーツを交換しましょう。

・バッテリーから焦げた臭いがする

バッテリーが故障している可能性が高く、爆発の危険性も高いです。焦げた臭いがしたなら使用せず、すぐにメーカーやサポートへ連絡するようにしましょう。

TaEcoの充電方法や時間
電子タバコの充電方式・バッテリートラブル4

複数のシリーズが登場する電子タバコ『TaEco』は、1回の充電によって吸える量や充電時間がそれぞれ異なります。ここでは、各製品の特徴について見てみましょう。

TaEco Fogの充電

ナチュラル・ミントの2タイプのフレーバーが愛されています。1回のフル充電(およそ2時間)で1,000~1,200回程度の吸引できるため、TaEcoの中でも吸引可能な回数は多めです。なお、バッテリーは500回程度まで充電し、繰り返して利用できる点も長寿の理由といえます。

TaEco iGo-Wの充電

衛生的で持ち運びがしやすいタイプとして登場しました。1回のフル充電(およそ1時間半)で600~800回程度の吸引が可能です。なお、バッテリーの繰り返し充電回数は300回程度と考えられます。他のTaEcoシリーズと比較すると、やや寿命は短いかもしれません。

TaEco iGo3の充電

マグネット充電器に乗せるだけで充電できる簡単さを強みとして登場しました。1回のフル充電(およそ3時間)で900回程度吸引できる標準的性能が特徴です。バッテリーもおよそ300回の充電ができるため、寿命の面も平均程度と考えてよいでしょう。さらに、iGo3はバッテリーの充電時期がわかる点も強みです。

・煙が出ないときの注意点

各シリーズで共通するトラブルのうち、充電してカートリッジも交換したのに煙が出ない事態が挙げられます。これは、バッテリーとカートリッジの接続部が汚れ、ミスト化が難しくなってしまった可能性が高いです。ティッシュや綿棒を使って汚れをふき取ってみましょう。もしそれでも煙が出ない場合、製品の故障が考えられます。

電子タバコの充電方式、充電時やバッテリーによって引き起こされるトラブルの原因と対策についてご紹介しました。日々のメンテナンス不足が原因で、充電がきちんとできなくなることも多々あります。十分な充電は電子タバコを吸うに当たって欠かせません。TaEcoは充電時間や吸引可能な回数が明確な電子タバコです。iGO3は簡単充電に加え、バッテリー残量の確認もできるようになりました。電子タバコをご検討の方はぜひご利用ください。

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