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上手く吸うには!電子タバコをメンテナンスするときの注意点

電子タバコをメンテナンスするときの注意点

電子タバコには種類があり、メンテナンス不要な使い捨てタイプもあれば、お手入れしながら使用するリキッドタイプやカートリッジタイプもあります。メンテナンスをすればより経済的に電子タバコを満喫可能。ストレスなく電子タバコを楽しむため、そのメンテナンス方法について紹介します。

電子タバコの構造
電子タバコの構造

まずは、電子タバコの構造について理解しておきましょう。電子タバコには、使い捨てタイプとリキッド注入タイプ、カートリッジタイプの3種類があります。使い捨てタイプは、文字通り使い捨てできる電子タバコですからメンテナンスは不要。メンテナンスしながら吸うタイプは、リキッド注入タイプとカートリッジタイプです。

リキッド注入タイプ

リキッド注入タイプは、フレーバーリキッドを注入して楽しむ電子タバコです。バッテリー部分とアトマイザー部分に分かれた本体を分解し、アトマイザー部分にリキッドを注入します。大抵の構造上、アトマイザーの中央部には穴がありますが、穴にはリキッドが入らないように注意して側面のボトル部分にのみ注入するのがポイントです。リキッドを注入し終えたら、再びバッテリーとアトマイザーを接続して吸うことができます。

カートリッジタイプ

カートリッジタイプは、アトマイザーとカートリッジが一体になっている電子タバコです。カートリッジのキャップをはずしてバッテリーに接続し、カートリッジ側の吸引口から吸えるようになっています。吸引口がついているカートリッジを交換することにより、長く使用できるのが経済的。カートリッジの交換目安は、TaEcoの場合は約600~1,000回使い捨てタイプと比べると、倍くらい長持ちします。吸い方によっても交換目安には個人差が出てきますから、苦みが出るようになったり煙が出にくくなったときには交換しましょう。

使い捨てタイプ

電子タバコの中でも、見た目がタバコに最も近いのが使い捨てタイプです。リキッドの補充やカートリッジの交換が不要なだけでなく、バッテリーの充電すらいらない、吸うだけの簡単操作がポイント。例えばTaeEcoなら、1本で500回ほど吸引できるため、経済的な面でもリキッドタイプやカートリッジタイプに引けを取りません。

電子タバコのメンテナンス方法
電子タバコのメンテナンス方法

電子タバコでメンテナンスが必要になるのは、リキッド注入タイプとカートリッジタイプです。それぞれ、どのようにメンテナンスをする必要があるのかについて紹介します。

アトマイザーの洗浄

アトマイザーは、リキッド注入タイプの電子タバコのリキッドを注入する部分です。液体を入れて使用するため、液体が何らかの変化を起こしたり詰まったりすることによって、煙の量や味に影響が出る可能性があります。そのため、アトマイザーは定期的に洗浄することが大切。アトマイザーの洗浄方法には、主に3つの種類があります。

水やお湯で洗浄

水洗いまたはお湯洗いは最も手軽な方法です。リキッドの味を変えるタイミングに洗浄すればよいので、1週間に1度程度メンテナンスするつもりでよいでしょう。洗い方は、まずバッテリーとアトマイザーを分解します。パッキンとコイルを取り外したら、ぬるま湯できれいにゆすいでください。お湯で殺菌消毒を済ませたら、細かい部分の水滴までしっかり拭き取って乾かします。電子タバコは湿気を嫌いますから、水滴は残さないようにするのがポイントです。水洗浄でもOKですがお湯のほうが汚れは簡単に落ちます。

エタノール洗浄

アトマイザーにはリキッドを注入しますから、水やお湯だけでは香りが残ってしまうこともあります。香りまで消したい場合は、エタノールを使っての洗浄方法がおすすめです。無水エタノール、あるいは高い殺菌効果がある70%エタノールを使いましょう。70%エタノールのほうが引火性は低く、安心して使用できます。アトマイザーにエタノールを入れたら1~2分軽く振り、10~15分ほどエタノールに浸け込んでおけばより効果的です。仕上げは水でゆすいで、しっかり乾燥させます。

超音波洗浄

エタノールよりも強力に洗浄したい場合は、超音波洗浄機を用いる方法があります。電子タバコの愛用者ともなると、超音波洗浄機を所有してメンテナンスしている人が多数。エタノールでアトマイザーを洗浄した後に、水を入れた超音波洗浄機にアトマイザーを入れればOKです。ただし、超音波洗浄機にエタノールを入れると引火する恐れがありますので、十分に気を付けてください。

液漏れしたら

電子タバコでよく起こりがちなトラブルが液漏れです。かなりの量の液漏れが生じてしまうと、周辺に香りが充満したり故障の原因になったりしかねません。液漏れを発見したら、放っておかずにメンテナンスを行いましょう。アトマイザーを洗浄するのも対処法の一つ。どこで液漏れが起きているのかを突き止めたら、その部分の部品を交換してみるのも一案です。また、TaEcoの場合は、他社の部品を使用すると液漏れや故障が起こる可能性があるため注意しましょう。

メンテナンス時の注意点
メンテナンス時の注意点

電子タバコのメンテナンスは重要ですが、メンテナンスを実行するときには注意しておきたいポイントもあります。代表的な注意点について紹介しましょう。

接続パーツを水洗いしない

電子タバコは電気を使って吸うタバコです。アトマイザーやカートリッジを水洗いした場合でも、しっかり水滴を拭き取って乾燥させることが大切。バッテリー部分の水洗いは厳禁ですが、バッテリー部分と接続するパーツについても、水がつかないように注意する必要があります。理由は、ショートの危険性があるからです。

接続パーツは締めすぎない

電子タバコのメンテナンスをした後には、接続パーツを組み立てて元の形に戻します。その際、接続パーツを固く締めすぎると、リキッド注入や部品の交換、メンテナンスを行うときに分解しにくくなるので要注意です。また、硬く締めすぎることによって、破損の危険性もあるので注意しましょう。

メンテナンスはどのくらいの頻度が適当?

メンテナンスの頻度はどのくらいが適当かは、電子タバコの扱い方によっても違ってきます。たとえば、リキッドを交換するタイミングで、アトマイザーの水洗いをするのもよいでしょう。それほど頻繁に洗浄しなくてもと思うのであれば、1週間に1度程度でも構いません。味が変わってきた、煙が出にくくなってきたときなどにメンテナンスをするという愛用者も多数です。エタノールを使用しての洗浄であれば、2週間から20日程度のタイミングも目安。リキッドによっても汚れがつきやすい種類があるため、使ってみて様子を見ましょう。

電子タバコのメンテナンスは、慣れてしまえば難しいことも面倒なこともありません。メンテナンスをしながら電子タバコを吸うことによって、これまで以上にタバコを吸うことへの愛着がわいてくることもあるでしょう。ひと手間かかりますが、それがかえって嗜好品を嗜む気持ちを沸かせるはずです。電子タバコと接する時間がより楽しくなってきます。

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