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メンテナンスは必須!電子タバコの洗浄方法

メンテナンスは必須、電子タバコの洗浄方法

電子タバコは紙巻タバコにはないメリットがたくさんあります。有害物質が少ない、火事の危険性が引くなどが電子タバコです。繰り返し使用できる種類が多く、経済的である点も注目を集めています。しかし、長く使用するためには、定期的にお手入れをしたほうがよいです。洗浄やメンテナンスをしないと快適に吸引できない原因になりえます。正しい洗浄・掃除方法をマスターして、できるだけ長く電子タバコを快適に楽しんでください。

電子タバコを快適に吸引できなくなったときの原因
電子タバコを快適に吸引できなくなったときの原因

電子タバコのユーザーの間では、「快適に吸引できなくなった」という意見もしばしば見られます。電子タバコの吸引が上手くいかなくなる要因を見てみましょう。

吸引しても煙が出ない

電子タバコのトラブルで多く報告されているのが、「吸引しても煙が出なくなった」というものです。その場合、まずカートリッジと変霧器、バッテリーの各パーツがきちんと接続しているかどうか確認しましょう。もし、パーツの接合が不十分であれば、隙間から空気が漏れて煙が出なくなります。

接合していても煙が出なければ、アトマイザーの洗浄がきちんと行われていないことが原因でしょう。そのほかには変霧器の汚れによって、カートリッジ内のリキッドが上手くなじんでいない可能性も考えられます。

苦い味がする

もし以前はなかった苦みを感じるようになったら、カートリッジの液体部分が少なくなっている、交換時期に差し掛かっていると判断しましょう。たとえ煙が出ていても、苦みが目立つようであれば速やかに交換するのがおすすめです。特に、使い捨てタイプ電子タバコ以外の場合、煙が出にくくなってからカートリッジ(リキッド)を交換すべきではありません。ジョイントプラグ(ウィッグ)が乾燥で焼損して使用不可になる恐れもありますから、早めに交換することをおすすめします。

焦げ臭い

電子タバコを吸引する際、焦げ臭く感じるというトラブルも時折報告されています。フレーバーリキッドの浸み込みは、連続吸引や過度の発熱によって追いついていないことが原因かもしれません。しかし、時間を空けて吸引すれば問題解決できる可能性が高いので、故障や異常の心配をする必要はないでしょう。

正しい洗浄・メンテナンス方法
正しい洗浄・メンテナンス方法

電子タバコをよい状態で保つなら正しい洗浄方法やメンテナンスが必要です。そこで、メンテナンスのポイントや洗浄方法を見てみましょう。

定期的なメンテナンスは必要

電子タバコのトラブルを防ぐなら定期的にメンテナンスをしましょう。これはどの銘柄であっても一緒で、洗浄や掃除が不十分だと故障のリスクが高まります。面倒かもしれませんが、少しでも長く電子タバコを使用したければこまめにメンテナンスをするのがおすすめです。
※使い捨てタイプ電子タバコは除外。

電子タバコの分解と洗浄

電子タバコを洗浄する際には、まずはパーツごとに分解しましょう。ねじなどで接合されているので、ねじを緩めて分解します。一般的な電子タバコの場合、本体とアトマイザーまたは、本体とカートリッジなどに分解できるはずです。分解するときに器具などは必要ありません。ただし、電子タバコを使用した直後は熱を持っていて火傷をする恐れがある為、控えたほうがよいでしょう。少し時間をおいて分解をして洗浄するのがおすすめです。

リキッドの入る部分であるアトマイザーの洗浄は、ぬるま湯もしくは水に5~10分程度漬けておきましょう。アトマイザーを長く使っていると、リキッドが中で固まってしまうこともあります。漬け置き洗いをすれば、リキッドも溶けるはずです。さらに、衛生面も重視したければ、消毒用のエタノールを使用してから漬け置き洗いをすることをおすすめします。エタノールを使用する場合、何でもいいわけではありません。「消毒用エタノールIP」という種類があるのですが、これは口にしてはいけない消毒液なので絶対に使用しないことです。

アトマイザーを洗浄し終わったら、元通りに組み立てて終わります。しかし、組み立てるのであれば、タオルなどでしっかり水気を切っておきましょう。乾燥が不十分な状態で組み立てると故障の原因となったり錆が発生したりする恐れがあるので、水分をしっかり取り除くように心がけてください。

洗浄時の注意

電子タバコの中にはボトルカートリッジというパーツがあります。この部分も洗浄したほうがいいのではないかと思う人もいるでしょう。しかし、ボトルカートリッジは通電する箇所なので、水洗いをするとショートを起こして故障する可能性も少なくありません。この部分を掃除したければ乾いた布などで乾拭きする程度で、決して水洗いをしないことも大事です。

トラブルを防いで楽しむには
トラブルを防いで楽しむ

電子タバコは正しいメンテナンスをし続ければ、長期の間問題なく使用できます。電子タバコのトラブルを防ぐためには、主に3つの対策を適切に行うことが大事です。

部品の定期交換

電子タバコの中には消耗品の部品もあります。消耗品は一定期間使い続けると、劣化して交換しなければなりません。電子タバコの中でもコイルと呼ばれる部品は定期的に交換する必要があります。一般的にこの部分が焦げ臭くなってきたり茶色っぽく変色してきたりしたら、そろそろ寿命と思ったほうがいいでしょう。使い方によっても多少変わってきますが、だいたい3週間から1か月に1度くらいのペースで交換するのが一般的なペースです。劣化したコイルをそのまま使い続けると苦みが増し、交換するリスクも高まります。コイルは1個当たり300円前後のものが多いので、それほどコストがかかるわけでもありません。

正規品の使用

電子タバコを使っている人の中には、正規品ではなく他社のフレーバーリキッドを愛用している方も少なからずいるようです。しかし、非正規品の使用は故障の原因となりえます。もし、他社のフレーバーリキッドを使うと成分が詰まりやすくなるからです。

カートリッジについても変わりません。カートリッジも他社のものを使用すると、故障の原因となる可能性があります。故障までいかなくても、うまく吸えないなどのトラブルの起きる可能性が高いです。電子タバコのカートリッジはそれぞれ微妙に形状が異なります。そして、他社のカートリッジを使用するのは前提とされていません。電子タバコを使用する場合には、たとえより安い他社のパーツがあっても正規品を使用し続けたほうが長期間使用できます。

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液漏れを防ぐ対策

電子タバコのトラブルはたくさんありますが、その中でも「吸口から液漏れする」という報告が見受けられます。吸口からの液漏れは、ボトルカートリッジの内部やバッテリーの接続部分に水が溜まるのが原因です。この溜まった水が吸引したときに吸口に流れ出しています。

液漏れを防ぐためには溜まっている水分を取り除くことです。綿棒などを使って、水分を含ませるように拭き取りましょう。ボトルカートリッジ内部の水分を取り除くのであれば、吸い口部分から息を吐き出してください。その圧力を使って水分を押し出します。

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電子タバコは何度も繰り返し使用できるのが紙巻タバコにはないメリットです。しかし、長く性能を維持し続けるためには、洗浄やメンテナンスを定期的に行いましょう。電子タバコの中には消耗品もあるので、寿命が近づいてきたら早めに交換することをおすすめします。また、正規品を使うことが故障せずに長く使用するためのコツです。電子タバコをきちんと洗浄、メンテナンスして長く使えるように心がけましょう。

これらのトラブルを回避・改善する為にも、商品に付属している取り扱い説明書(マニュアル)をよく読みましょう。 ▲サイトTOPへ戻る
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