電子タバコ公式通販 禁煙グッズ・アイテムなら電子たばこ【TaEco(タエコ)】

電子タバコ タエコ メーカー直営店
電子タバコ

電子たばこ 通販 専門ショップ

JECIA 一般電子たばこ工業会加盟店
お支払い方法は代引き コンビニ決済 クレジットカード その他各種
本体セット
フレーバーリキッド
カートリッジ
アトマイザー・ボトルカートリッジ
バッテリー・他

電子タバコ SSLについて 取引先募集(卸先募集) システムメンテナンスのお知らせ メルマガ登録

メニュー

商品カタログダウンロード

電子煙草 通販

  • TaEco(タエコ)
  • 大阪市中央区島之内1-17 -12-10F
  • TEL.06-6243-0001
  • FAX.06-6243-0111
  • shop@taeco.jp

  • 禁煙グッズ アイテム
定休日

タバコの増税について

たばこ税・たばこ特別税

私たちが買い物をしたり、飲食店で食事をするとその時の支払い代金に応じて「消費税」を負担しています。 また働いて収入を得ると、収入に応じて「所得税」を納めています。
私たちが納めている税金にはさまざまな種類があります。 例えばビールや日本酒などにも「酒税」という税金がかかっており、タバコにも「たばこ税・たばこ特別税」がかかっています。 酒税やたばこ税・たばこ特別税は消費者が負担する税金です。
これらは販売価格に税金が含まれているため、タバコを吸う人はたばこを購入する時にたばこ税・たばこ特別税を納めています。 近年、度々繰り返されているたばこの値上がりはたばこ税・たばこ特別税の増税によるものがほとんどです。
ではタバコ1箱あたりの販売価格にどれくらいの税金が含まれているのでしょうか?

タバコの定価の構成

※当社調べ

タバコの値段の55.6%つまり244.8円はたばこ税・たばこ特別税ということになります。
消費税を含めると63%が税金ということです。
1箱20本入りのタバコの場合、20本中約13本は税金分ということです。
もし1日に1箱タバコを吸っているのであれば1ヶ月に7,344円もたばこ税・たばこ特別税として納めていることになります。
消費税を含めると1ヶ月あたり8,322円納税しているということです。

時代と共に変化してきたタバコの値段

タバコの値段がどのように推移しているのかマイルドセブン(現在はメビウスに名称変更)を例に見ていきましょう。

値上がりした理由・概要 マイルドセブン(メビウス)
の値段
1977年(昭和52年) マイルドセブン発売 150円
1980年(昭和55年) 物価の上昇に伴う値上げ
ほとんどのタバコが30円の値上げ
180円
1983年(昭和58年) 物価の上昇に伴う値上げ
ほとんどのタバコが20円の値上げ
200円
1986年(昭和61年) 物価の上昇に伴う値上げ
ほとんどのタバコが20円の値上げ
220円
1997年(平成9年) 消費税が3%から5%に増税したことによる値上げ
10~30円の値上げ
230円
1998年(平成10年) たばこ特別税施行
ほとんどのタバコが20円の値上げ
250円
2003年(平成15年) たばこ税の増税に伴う値上げ
ほとんどのタバコが20円の値上げ
270円
2006年(平成18年) たばこ税の増税に伴う値上げ
ほとんどのタバコが21円の値上げ
(マイルドセブンは30円値上げ)
300円
2010年(平成22年) たばこ税の増税に伴う値上げ
ほとんどのタバコが110円の値上げ
410円
2014年(平成26年) たばこ税の増税に伴う値上げ
ほとんどのタバコが10~20円の値上げ
(消費税が5%から8%に増税したことによる値上げ)
430円
2016年(平成28年) JTの申請による値上げ
メビウスは10円値上げ
わかば、エコーなどは30~50円値上げ
440円
2017年(平成29年) フィリップモリスジャパンの申請による値上げ
「マールボロ」や「ラーク」など4ブランド82銘柄を
一律で10円値上げ ※マールボロ470円
440円

※当社調べ

1998年以降は主にたばこ税の増税に伴って値上がりしています。
現状では憶測の域を出ませんが、今後もさらにタバコの値段は値上げされるものと予想されています。

フィリップモーリス値上げ申請

フィリップモリスジャパン(東京・千代田)が、82銘柄を一律で10円値上げすると発表、認可が下りれば2017年9月1日より価格が改定されます。

フィリップモーリス値上げ申請のニュース

日本経済新聞(2017年5月17日)

値上げ後価格表

たばこ価格表 たばこ価格表 たばこ価格表

マイナビニュース(2017年5月17日)

世界のタバコ値段ランキング

どんどん値上がりしているタバコの値段ですが、海外諸国と比べると日本のタバコの値段は安い方なのです。 アメリカやヨーロッパ諸国は比較的タバコの値段が高く日本円に換算すると1箱1,000円以上で販売している国もたくさんあります。

1位 オーストラリア 17.4ドル(約1,807円)
2位 ノルウェー 15.1ドル(約1,568円)
3位 ニュージーランド 14.8ドル(約1,537円)
4位 ニューヨーク州(アメリカ) 12.0ドル(約1,246円)
5位 イギリス 11.0ドル(約1,142円)
6位 アイルランド 10.9ドル(約1,132円)
7位 ハワイ州(アメリカ) 10.0ドル(約1,038円)
7位 マサチューセッツ州(アメリカ) 10.0ドル(約1,038円)
7位 バヌアツ共和国 10.0ドル(約1,038円)
10位 フランス領ポリネシア 9.7ドル(約1,007円)

82位 日本 5.3ドル(約550円)

(※アメリカドル1$=日本円103.890000円で計算 2016年10月現在) ※当社調べ

タバコの値段、今後は?

タバコの値段

2016年6月に内閣総理大臣が消費税率10%への引き上げは2019年10月とすると表明しました。 このことからタバコの値段の値上がりも同時期ではないかと予想されています。 しかし増税とは関係なくメーカーの意向によってタバコの値段がさらに値上がりする可能性もあります。
いずれにしても今後、さらにタバコの値段は値上げがされる可能性が高いと言えるでしょう。

「たばこ1箱1000円に」=自民議連

自民党の受動喫煙防止議員連盟会長は首相官邸で菅官房長官へたばこ税の増税により、たばこ1箱の価格を1,000円以上に引き上げるよう申し入れたとのことです。
このニュースについてはYahoo!JAPANのニュースでも取り上げられていました。
菅官房長官は具体的な言及はしなかったものの、受動喫煙防止のための法整備を急ぐ考えを示したとのことです。
タバコの価格の値上げは2019年の消費税率の引き上げ以前に行われる可能性も考えられるのではないでしょうか。

たばこのニュース

時事通信社(2016年10月25日)

禁煙は節約の近道

電子タバコで節約

タバコの値段は値上がる一方です。 金銭的な負担を理由に禁煙を考えはじめる人も多いと聞きます。
アイコス(iQOS)やプルームテック(Ploomtech)といったヒートスティック型タバコも発売され、話題になっています。 しかしヒートスティック型タバコにはタバコの葉が使われているため、課税対象であることには変わりありません。 つまりヒートスティック型タバコに変えたとしても禁煙や節約にはならないということです。(※電子タバコとヒートスティック型タバコの違いをより詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。)
タバコ代を節約したいとお考えの方には禁煙をおすすめします。
タバコに代わる嗜好品として人気がある電子タバコを禁煙グッズとして使う方も多いです。 電子タバコはタバコを吸い続けるよりもランニングコストが安く節約にも役立ちます。
電子タバコのフレーバーリキッドやカートリッジにはタバコの葉は一切使われていません。
そのため、電子タバコはたばこ税・たばこ特別税の課税対象ではありません。
電子タバコは身体にもお財布にも優しいアイテムです。

電子タバコ本体セット

▲サイトTOPへ戻る